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かぜのおと

夏のお約束。

一昨年前の8月にお肌の炎症が勃発して以来、
夏の旅、特に海外へは自粛していましたが、
今年は何とかリゾート以外は行けそうで…
実はちょっと3泊5日の秘密の旅をしていました。
でもこれはどうも序章のようです。
秋には付き人ムッシュを連れてゆっくり旅が出来るかもしれません(笑)
全てはかぜのように…自由に。


『オータム・イン・ニューヨーク』




# by daybreak-of-gaia | 2011-07-15 11:38 | かぜのおと

この世界は幻


全ては幻
あなたの哀しみも
私の痛みも
過ぎ去ってしまえば
消えてはなくなる
一粒の泡




# by daybreak-of-gaia | 2011-07-06 08:08 | かぜのおと

スナフキン的な生き方。

お久しぶりです、みこです。
こちらのブログのこと、忘れていた訳ではありませんが、
パリテキサスのブログばかり書いていた訳でもありませんが、
ふと、開いてみたら、皆さんの訪問数が多い!
毎日毎日見てくださるのに、いつも更新なしで、本当にごめんなさい。
これからもこんな調子ですが、よろしくお願い致します。


今日はムーミン一家の中でもスナフキン大好き私とムッシュが、
旅に出る前に、その名言集から好きな言葉を少し紹介します。
自由と孤独と音楽を愛する放浪の吟遊詩人スナフキンの名言集です。
そういえば、ムッシュの本質ってスナフキン的なんですよ。





大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ。



「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ。



人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ。



僕は自分の目で見たものしか信じない。
けど、この目で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。




おだやかな人生なんてあるわけがない。



いざ泣こうとすると、泣けないことってあるだろ?



あんまり大袈裟に考えすぎない様にしろよ。
何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ。




自然を感じるだろ…?
強い風の前に立って自分達に向かって進んでくる雨を感じるのは
なんて素晴らしいんだ。




長い旅行に必要なのは
大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌。


これは、自称旅人の私の一番のお気に入りの言葉でした。
皆さんはどの言葉がお好きですか?



最近、私が大切に思っていた友人たちが、相次いで切ない体験をしています。
別れの哀しみはあなたを成長させるひとつの手段です。
どうかどうか、自分を大切にしてください。
まだまだあなたの素敵な物語は始まったばかり。
私にはこの先、あなたが愛に包まれている姿がはっきりと見えています。
だからあなたの流した涙は、必ずあなたの糧になります。
どうかどうか私がいることも忘れないでください。
ずっと待っています。
あなたが一息つくまで、いつまでも。

変わることなく愛しています。
いつも、いつも。


★今回、コメント欄を開けてみました。
こちらからもどうぞ★

# by daybreak-of-gaia | 2011-07-04 18:50 | かぜのおと

祈り。










「母なる大地の意識よ、私のなかに長く眠ってきたあなたの声を聞く力、
あなたともっと共生できる知恵を思い出させてください。
出来事がどんなふうに表面的に見えても、
あなたが私たちを愛していることはよく分かっています。
創造の根源よ、私のなかにもあるあなた(根源)が持つ明瞭さと強さに光を注ぎ、
この災難を恐れることなく前に進めるようお導きください。
新しいエネルギーが私と日本と、そして地球全体を祝福してくださることに感謝します。
ありがとう、愛しています。」





# by daybreak-of-gaia | 2011-03-13 08:08 | 地球のおと

ヒプノセラピー

皆さん、ヒプノセラピーってご存知ですか?
あることがきっかけで、心と魂を癒すドクターK先生を知りました。
その先生から定期的に送られてくる手紙の内容が、
ちょうど私の若い友人が今年は「本厄だわ~」って嘆いていたので、
もし、皆さんの中になんか最近うまくいかなくて・・・とか、
すごく無理している自分がいたら・・・少しでも参考になればと紹介することにしました。
ちょっとスピチュアルな言葉が出てきますが、戸惑わないでくださいね。
私たちが生きていく上で、当たり前なのになかなか出来ないけど必要だなって思う言葉ばかり。
用は何事も極端に偏らず、日々を感謝して一生懸命生きていくことなんですよね。
そして、あなたという人はなくてはならない素晴らしい存在だということを、
どうか忘れないでください!











究極の厄払いについて



厄とは、災難あるいは不運のことです。
これがなぜ起きてくるのか。
それについていろいろな意見があります。


前世療法に取り組む中で、私自身、前世の存在、
あるいは因果応報の法則の実態について、
考察させられる機会が多々ありました。


そんな経験から申し上げるならば、
結局、明るく、前向きで、慈悲深く、発展的で、好意的な、
そんな意識と想念以外は、全部、厄の元になってしまうのです。


プラスでもマイナスでもない普通の想念というものを
私達の多くはふだん抱いています。
それもまた、結局は厄の元になるといえます。


なぜならば、過去の想念の存在があるからです。
私達の過去、そして過去世で出したマイナスの想い。
それが返ってくるのです。


それを中和し続けて、大難ならば小難に変える、
あるいは小難ならば無難に変えてしまう。
それができるためには、日々、刻々の己の想念が、
マイナスであっては不可能です。


さらに普通の状態でも不可能です。
それでは中和はできません。


結局、たえず明るく前向き、発展的で意欲的で、
何でも好意的に受け取って、解釈できる、
人の邪悪をも、大きな心で抱き参らせる、そんな思いが、
必要なのです。



こんな理想的な思いを持っている人はまずいません。
マザーテレサ、あるいはかつてのイエスキリストや釈迦は、
そうであったのかもしれませんが。


しかし、大切なのは、その究極の理想にたえず近づけるように
心がけていくことが究極の厄払いになるという自覚を持つことです



しばしば日記などに愚痴や不満を書いたり自分へのダメだしを
書いているケースがありますが、わざわざ厄を増大させているようなものです。


少しでも理想的な意識になれるように工夫するために書くのが
日記であり、そのためのつぶやきが独り言であるべきですね。
なかなか言うは易く、行うは難しと思いますが。


しかし、私達が本当の意味で厄払いするための方法は、
やはり、それを目指して日々に心がけていくことしかないでしょう。
日々、それにむけてお互いに努力していきたいものですね。

# by daybreak-of-gaia | 2011-03-10 18:00 | こころのおと

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